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メンタルとコミュニケーションにもコツがあります。このブログでは、その秘策をご紹介していきます。
セラピストになるな
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    多くの人がセラピストとして開業しようとしながらうまくいっていません。 

    「セラピスト」とは職人としてのいわば肩書きのようなものです。

    ですが、これから開業されるなら、「起業家」になるべきなのです。
    さらに言えば、「マーケター」になるべきです。

    多くの資源を費やして、これまでにセラピストとして技術を積まれたことと思います。そして、自信がついてきたので開業を志されているのでしょう。ですが、「起業家」「マーケター」としての知識はほぼ皆無なのではないでしょうか?

    「起業家」として、「職人」、すなわち「セラピスト」である自分を雇っている。と考えてみてください。

    その役割は大きく異なるはずです。 間違いを犯さないで下さい。開業における本質は「起業家」なのです。もしも、「起業家」「マーケター」としての正しい知識、技術を得ることに意識的でないのなら、成功は難しいでしょう。

    | - | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
    「おはよう」からはじめるコミュニケーション
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      社会人になってもう何年もになる私。そろそろお局さん・・なんて呼ばれる年齢になってきました。

      そんな私が、ここ数年抱えているモヤモヤ感があります。

      それは、最近の新人くんたちが分からないって事。

      年齢の差も確かに大きいかもしれませんが、彼らには決定的にコミュニケーションが不足しているって感じています。


      というか、コミュニケーションを図ろうと努力してくれないって感じかな。それが一番よく分かるのが、出勤時の挨拶の時。

      体調が少しくらい悪くったって、多少声を張って「おはようございます!」ってなぜ言えないのかなって思っちゃいます。小さな声でぼそぼそと言ってみたり、
      まさかの無言で入室してきたり・・・。


      対面して話す時も、人の目をきちんと見ながら話せる新人はなかなかいません。コミュニケーションがうんぬん・・・っていう以前に、長い学生生活で何を学んで来たのか、とっても不思議です。

      そんな子を見ていると、家庭内のコミュニケーションは大丈夫なのかなぁって、おせっかいにも思っちゃうときも・・

      私にも18歳になる男の子がいますが、普段はもちろん会話も少なくなってきましたが、「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おかえり」「おやすみ」。少なくてもこの言葉だけは交わします。

      この言葉だけでも、小さいけれど立派なコミュニケーションだと思っているので、他の何気ない会話をするときも、全然構えたりしません。

      子供が大きくなると、まったく会話がなくなる家庭も多い中、我が家はほどほど会話もできており、バイト先でもパートのおばちゃんたちとうまくコミュニケーションがとれている様子なんですよね。

      社会の最少単位である「家」の中で、もう一度コミュニケーションを考えてくれたら、新人くんたちも変わってくるのではないかと、期待しているところです。

      | - | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
      コミュニケーションが大事
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         学生から社会人になってつぐづく思うのは、仕事をしていく上での仲間とのコミュニケーションが大事だってこと。

        意見がぶつかったりすることもあるけれど、学生の頃なら「あいつムカつく!」って思ったら、連絡をとらなければ済みますが、会社ではそうはいきません。

        一つの目標に向かって、意見を少しずつすり合わせていく作業が必要ですよね。
        多少の妥協も必要かもしれません。

        でもそうやって何かを成し遂げたあとは、
        一気に仲が深まったり、相手を見直したりすることができますよね。
        相手とうまくコミュニケーションを取りながら、成功に向かって試行錯誤していくのって、学生生活でいうと・・・文化祭を成功させるって感覚に近いかもしれません(笑)

        出勤時の挨拶を交わしているから・・。
        同じ部署で働いているから・・・。
        たまには一緒に飲みに行くから・・。

        「だからコミュニケーションは十分とれている。」って思ってたら、それは間違いですよね。
        もっと相手の事を知り、自分のことも知ってもらうことが大切だと思います。

        それは、個人的なこと、家庭内のこと、そういうことを全てさらけ出すのではなく、相手のよい部分を吸収したり、自分の弱い部分を見せてアドバイスを貰ったり、そういうことではないかと思っています。

        社会人になると、「うわべだけのコミュニケーション」が上手になってしまいますが、やはり自分が成長していくためには、「中身のあるコミュニケーション」を大切にしていきたいものですね。
        | - | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
        売れる・売れないの違い
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          出版不況と言われていますが、ものすごく多くの本が出版されています。

          そして、そのほとんどが売れないのです。なぜでしょうか。

          売れない理由は簡単です。読者がいないのです。
          読者がいないということは買う人がいないということ。

          ここで注意が必要なのは、本がいいか悪いかは二の次ということです。本がよくても読者がいなければ売れないのです。

          逆にいうと、読者がいない本が、良くない本なのかもしれません。


          読者がいない本というのは、その本に書かれていることに興味がもたれないということです。

          たとえば、「うちのタマの日記」という本が出ても、だれも読みたいとは思わないでしょう。

          これは、自費出版の世界です。

          商業出版にするためには、読者の関心のあるものにしなくてはいけません。

          本は、活字を通した、著者と読者とのコミュニケーションなのです。


          「3日間ダイエット」なら、興味を持つ人がいるでしょう。
          「3週間で100万円稼ぐ方法」も、興味を持つ人がいるでしょう。


          儲かる、悩みが解決する、健康といったテーマは関心をもたれやすいテーマです。

          ファッション、趣味、スポーツなども読者がいるジャンルです。

          読者がいる分野の本でないと、売れないのは当たり前ですね。


          テーマを外すと、売れないのです。


          | - | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
          顧客からスタートする
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            出版コミュニケーションお伝えしていきたいと思います。


            出版をする前にぜひ考えていただきたいのですが、
            自分の商品から離れて、顧客の要求からスタートしていますか?


            顧客からスタートするのは、ドラッカーが言っていることです。
            ドラッカーは経営の神様です。

            出版でも同じです。

            ありがちなのが、読者の知りたいことではなくて自分の書きたいことを書いてしまう。熱い想いを語ってしまうという“失敗”をしてしまう方が多いです。

             

            本は読者に対して売っていくものです。自費出版ではなく、あくまでも商業出版で売れる為の本であれば、読者からスタートしなくてはなりません。
             

            マーケットに受け入れられることを大前提で作り上げていきます。

             

            商業出版に耐えられる、というのは独りよがりにならないことです。マーケットを意識していくことはとても大切なことです。

            | - | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |